エンジニアを目指す雑記

とあるまったりな学生

Bug Shooting Challenge #1 に参加してきました

はじめに

初めまして、昨日はmixiさんで開催されていたBug Shooting Challenge なるものに参加させて頂きました。BSC運営の方々ありがとうございました!
f:id:pika_sigure:20181118230525j:plain (ブログを始めたきっかけはこれです)
自分は参加しての感想とかと書き綴って、次回以降の参加者のイメージにつながればと思います。

概要

簡潔に言えば、意図的にソース内にバグが仕込まれているのでそれを症状とログから特定して修正してみよう!という流れです。

実際どんな問題がとかいう話は次回以降の問題に抵触しそうなので触れませんが、わりと起こりうるバグで原因もログやデータなどから特定できる内容になっていました。簡単に特定できるわけではない

もっと細かく概要をという話であれば公式のページをちらちら見ると良いと思います。

環境

  • ワークショップで使用するアプリの言語はRuby on Rails
  • GitHubとかSQLも普通に使用
  • 他のログ解析系とかは当日にチュートリアルがあるので大丈夫かと
  • 基本2人1組のチーム

感想

実はこのワークショップで使用するRuby on Railsなんですが、自分はRubyRailsも触れた記憶のない人でした。
友人のy氏も同様って感じで一緒にRailsわから〜んって言いながら参加してきましたが、チームメイトはRuby&Railsつよつよの方だったので、かなりお任せしてしまいました。(本当にありがとう!!)
1週間ではどうにもなりません

じゃあお前は何しとったんじゃ!ってことなんですが、自分のできる範囲で原因特定とログの解析を頑張ろうって感じでやっていました。
完全分業で自分が全部できればよかったんですが、そんなことはできず「これで大丈夫かな...?」とか聞きまくってたので、お荷物だった疑惑は残ります。
それでも行動の指針立てと指示は少しは出来ていたので、ギリギリ勝手に及第点ということに自分の中でしておきました。指示しか出せないプログラマーとは

総合してワークショップ全体は学生が普段触れないようなことができたので、人並みな感想ですが楽しかったし、良い経験になったと思います。

参加しようかなと思っている人がいれば

もし開催日程に不都合がなく、参加してみようかなぁと思っていればとりあえず...みたいな形で参加してみることは良いと思います。(実際、自分たちがそう)
学部生とか遠方の方も多かったので、そういう人も問題なしだと思います。むしろ東京勢の方が少なかった疑惑
事前課題と選考があるので確実に行けるというわけではありませんが、事前課題はRails知らない自分でも調べてなんとかなっているので折角なので少し頑張ってみましょう。
Ruby,Railsできるよ!って人は自分の力を試す絶好の機会です。
Railsわからん〜って人も出来ない人同士でチームが形成されるということは恐らくないと思うので、わからんなりにSQLとかログみる作業とかcurlぶん投げてみるとかを率先してやるのがいいと思います。適材適所!
それにあくまでBug Shootingの通り、新規実装みたいな内容ではないので、変更するコード量はだいたい数行です。Rubyのコードをしっかり読めなくても、原因がわかれば修正できるかもしれません。
昼ご飯も夕ご飯もお酒も出るので、軽いノリでも参加してみるのが良いと思いました。以上!

  • 昼ごはんの釜飯 f:id:pika_sigure:20181118232421j:plain

  • 豪勢な夕飯 f:id:pika_sigure:20181118232600j:plainf:id:pika_sigure:20181118232611j:plainf:id:pika_sigure:20181118232616j:plain